日本生命保険が死亡保険の保険料を最大で2割下げる方針を固めたことが15日、分かった。長寿化が進み、支払う死亡保険金が減少傾向となっていることを反映する。生保各社も死亡保険料の見直しを進めており、家計の保険料負担が和らぎそうだ。