生命保険大手4社の2017年4〜12月期の連結業績が15日、出そろった。資金運用が順調で、全社とも本業のもうけを示す基礎利益が前年同期と比べ増加した。 日本生命保険は、売上高に当たる保険料等収入が5・0%増の4兆596億円、基礎利益は7・4%増の4873億円だった。