17歳の時に友人にカメラを借りて写真を撮り始め、激動の東南アジアを記録してきた。大虐殺で悪名高いカンボジアのポル・ポト派やミャンマーの少数民族武装勢力など、さまざまな被写体を捉えた。カメラを手にして今年で70年を迎えるが、今も現役のフリーカメラマンだ。 父親は日本人、母親はタイ人。