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【深掘り】遺跡認定が焦点に 慎重な調査必要 シュワブ文化財

2015年11月21日 05:30

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内で見つかった土器などの遺物について、県教育委員会が文化財と認め、周辺を遺跡に認定した場合、新基地建設の工事に先立って調査の必要性が高まり、長い時間を費やす可能性もある。ただ、遺跡認定には条件もあり、時間をかけた慎重な調査が必要となりそうだ。

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