ことし、沖縄から2人の高校生起業家が誕生した。昭和薬科大付属高1年の仲田洋子さん(16)と同高2年の下村光彦さん(17)だ。仲田さんはコンテンツ制作、下村さんはソフトウエア開発などを手掛ける会社を立ち上げた。ITを駆使し、沖縄や社会の課題をビジネスで解決するため、チャレンジ中だ。