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「連帯して闘おう」 韓国の平和団体、辺野古のゲート前訪れ激励 99台が資機材搬入 

2018年2月20日 13:27

 名護市辺野古の新基地建設で20日午前9時、砕石を積んだダンプカーやコンクリートミキサー車など計99台が米軍キャンプ・シュワブのゲートから資機材を搬入した。ゲート前では市民約80人が座り込みで抗議したが、機動隊に排除された。一方、シュワブ沿岸の「K2」護岸では石材をクレーンで海に投入する作業が進められ、市民がカヌーや船上から「海を壊すな」など抗議の声を上げた。

新基地建設に抗議して座り込む市民を激励する韓国の市民団体「平和の風」の沖縄訪問団(左側)=20日、名護市辺野古・キャンプシュワブゲート前

 ゲート前には韓国の平和団体「平和の風」の沖縄訪問団として、中高生を含む9人が訪れ、市民を激励した。イム・ジェウン団長は「連帯して平和のために闘おう」と呼び掛けた。

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