沖縄タイムス+プラス ニュース

泡盛「空手」の売り上げ、空手振興に寄付 久米島の久米仙

2018年2月21日 19:21

 久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)は20日、豊見城市の沖縄空手会館で、琉球泡盛「空手」の売り上げの一部を沖縄伝統空手道振興会(喜友名朝孝理事長)に寄付した。

沖縄伝統空手道振興会の喜友名朝孝理事長(前列右から2人目)に琉球泡盛「空手」の売り上げの一部を寄付した久米島の久米仙の島袋正也社長(同3人目)ら=20日、豊見城市・沖縄空手会館

 泡盛「空手」は昨年5月から販売を始め、10月には第2弾となる「空手 35度7年古酒」も販売。同社は売り上げの3%を毎年、同振興会に寄付するとしており、12月までの売り上げ約152万円から約5万円を寄付した。主に外国人観光客や空手愛好家を中心に販路を広げているという。

 島袋社長は「空手の振興に役立ててほしい。東京五輪に向け、商品開発も進めていく」と話した。喜友名理事長は「志に感動している。空手の普及発展に向けた活動資金に充てたい」と感謝した。

【全沖縄少年少女空手2018】輝くあなたが写っているかも!

 

 「沖縄タイムス フォトギャラリーDL」では、本紙が取材した大会の写真約987枚をご覧いただけます。紙面に載らなかった写真も多数! 輝くあなたや家族、友人が写っているかも。がんばった証しに、仲間との思い出に、チェックしてはいかがでしょうか?

 >> https://okinawa.epitas.com/

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS