沖縄タイムス+プラス ニュース

工事続く辺野古、車両延べ182台が基地内へ

2018年2月21日 13:59

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では21日、新基地建設に反対する市民らが抗議行動をした。午後1時20分までに、資材を積んだ工事車両延べ182台が基地内に入った。

基地から出た工事車両に「違法工事を中止せよ!」と書いたプラカードを掲げる市民=21日午前9時57分、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、辺野古沿岸部の「K2」護岸建設現場では、運ばれてきた石材をクレーンで海に投下する作業が進んでいた。抗議する市民は「海を壊すな」と声を上げた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS