【名護】選挙で新基地建設反対の候補が勝ち続けても、国の手法は変わらなかった。15日、建設に向けた作業が再開された名護市辺野古。抗議する市民を、海上では海上保安庁が拘束、陸では県警がごぼう抜きにし、けが人も出た。民主的に示された圧倒的な民意を踏み付け、「国策」が進む。