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新基地工事へ91台が資材搬入 辺野古ゲート前、座り込み抗議を排除

2018年2月22日 11:58

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では22日午前11時半、新基地建設に反対する市民ら約100人が座り込んで抗議した。

次々とゲートに入っていく工事関係車両=22日午前9時23分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 同日午前9時ごろには砕石を積んだダンプカーやコンクリートミキサー車など計91台がシュワブのゲートから資材を搬入。ゲート前には市民約30人が座り込んで抗議したが、県警機動隊に強制排除された。

 一方、海上では沖縄防衛局による工事作業が確認された。「N4」護岸建設現場では、ダンプカーが被覆ブロックを搬入する様子も見られた。

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