沖縄タイムス+プラス ニュース

被覆ブロックの設置進む 辺野古新基地

2018年2月24日 12:34

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では24日午前、新基地建設に反対する市民ら約80人が、「子どもたちの未来に基地はいらない」などと声を上げた。同日正午現在、工事車両の搬入はない。

被覆ブロックの設置作業が進む「K2」護岸建設現場=24日午前8時50分、名護市辺野古

 マイクを握ったヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は、普天間飛行場所属の米軍ヘリの部品落下や不時着、米軍三沢基地(青森県)所属の米軍機が燃料タンクを小川原湖に投棄した問題などに触れ「基地は沖縄だけの問題ではない」などと訴えた。

 一方、シュワブ沿岸の「K2」護岸建設現場では、被覆ブロックの設置作業が進み、市民12人のカヌー隊が「工事中止」を求め、抗議した。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS