日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)はこのほど、来年2月10日に導入する新機材、ボーイング737-800型機を那覇-福岡と那覇-宮古の2路線に使用すると発表した。機内インテリアで「沖縄らしさ」を演出するため、一部の座席のヘッドレストカバーに琉球銀行と協力して紅型デザインをあしらう。