沖縄タイムス紙面掲載記事

ハマサンゴに「食害」/辺野古海域 防衛局発表 県は「判断困難」

2018年2月25日 00:00

 沖縄防衛局は22日、移植に向けて準備を進めていた名護市辺野古の新基地建設の埋め立て海域内に生息する絶滅危惧種「オキナワハマサンゴ」1群体の一部に、「食害」の跡が確認されたと発表した。防衛局はそのほかの部分は健全だとし、「環境監視等委員会の委員の意見も踏まえた上で今後適切に移植を行う」とコメントした。

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス紙面掲載記事のバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS