将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負第2局は24日、金沢市の北國新聞会館で指され、午後6時42分、123手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。永瀬七段は渡辺棋王に先行されたが、中盤から反撃に転じ、押し切った。