■菅官房長官「行政判断示されている」  【東京】菅義偉官房長官は2日の会見で、翁長雄志知事が代執行訴訟の口頭弁論で「日本に地方自治や民主主義は存在するのか」などと政府を批判したことに対し、「普天間問題では原点が違った。行政の判断は示されており工事は進める」と述べ、全面的に対決する姿勢を見せた。