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辺野古のゲート前で抗議の座り込み続く

2018年2月27日 14:00

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では27日、新基地建設に反対する市民が座り込んで抗議した。

機動隊に強制的に排除される、新基地建設に反対し座り込む市民=27日午前11時53分、名護市辺野古、キャンプ・シュワブゲート前

 午前9時ごろ、約20人を機動隊が強制排除。市民らが「美ら海にコンクリートはいらない」などと訴える中、午前10時半ごろまでに工事用車両124台がゲート内に入った。また、午前11時51分には約30人が機動隊に排除され、午後1時20分までに106台がゲート内に入った。

 シュワブ沿岸の「K2」護岸建設現場では、海に投下された石材の海に被覆ブロックを設置する作業が進んでいた。新基地建設に反対する市民らは、抗議船2隻、カヌー7艇を出して「お願い。工事をやめて」と訴えた。

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