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沖縄市長選:野党候補一本化へ 前市議の宮城浩氏擁立の見通し

2018年2月28日 07:37

 【沖縄】4月22日投開票の沖縄市長選で、市議会野党側の有力候補に挙がっていた沖縄市議の諸見里宏美氏(56)が、擁立を辞退したことが27日、分かった。28日に開かれる選考委員会では、候補者として浮上していた前市議で自由党県連副幹事長の宮城浩氏(49)の擁立で一本化される見通し。

宮城浩氏

 複数の関係者によると、前回開かれた選考委で、市議会会派「市民クラブ・新風会」が宮城氏を新たな候補者に挙げ、宮城氏も立候補に意欲を示したという。一度は立候補の意思を固めていた諸見里氏と2氏に絞り、各会派で持ち帰り検討となっていた。

 諸見里氏は27日に開かれた自身の会派「護憲フォーラム」の集まりで、辞退を表明。同会派も宮城氏を推す方向で調整している。

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