名護市辺野古の新基地建設の工事を受注した本島中部の建設会社が、2014年の衆院選で当選した県関係の国会議員6人に対し、公示直前や公示日に計90万円を寄付していたことが4日、分かった。公職選挙法は、国と契約した業者の国政選挙に関する寄付を禁止しており、抵触する可能性がある。