沖縄タイムス+プラス ニュース

「K3護岸に着手か」 辺野古の工事現場、作業続く

2018年3月2日 12:48

 沖縄防衛局は2日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事を続けた。米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、工事に反対する住民ら約40人が座り込みで抗議した。県警が市民らを排除する中、午前9時から約1時間半で109台の生コン車やダンプトラックが基地内に入った。

工事車両を米軍キャンプ・シュワブに入れるため、抗議する市民らを排除する県警機動隊員ら=2日午前9時すぎ、名護市辺野古

辺野古で進む埋め立て護岸工事(2017年11月4日沖縄タイムスより)

工事車両を米軍キャンプ・シュワブに入れるため、抗議する市民らを排除する県警機動隊員ら=2日午前9時すぎ、名護市辺野古 辺野古で進む埋め立て護岸工事(2017年11月4日沖縄タイムスより)

 辺野古沿岸の埋め立て海域では、「K4」と呼ばれる護岸工事の現場で、大型車が砕石を降ろす音が響いた。「K2」護岸の先端に新たに砕石が投下されるのも確認され、船やカヌーで抗議する市民は「『K3』護岸に着手したのではないか」と話している。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS