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石垣市長選2018:あす4日告示 三つどもえの公算

2018年3月3日 09:58

 任期満了に伴う沖縄県石垣市長選挙が4日告示される。これまでに3期目を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、新人で前市議の宮良操氏(61)=社民、社大、共産、自由、民進推薦=、新人で前県議の砂川利勝氏(54)が立候補を表明。三つどもえとなる公算で、3陣営とも激しい集票合戦を展開している。投開票は11日。

公開討論を終え、互いに手を取り合う(右から)宮良操氏、中山義隆氏、砂川利勝氏=2日、石垣市民会館

 最大の争点は、島で計画される陸上自衛隊配備への対応。2期8年の現市政への評価も焦点となり、各陣営とも経済振興・地域活性化策や教育・子育て支援策など政策の浸透を図る。

 陸自配備について、中山氏は「国の専権事項」と容認し「市民の意見や要望を聞いて最終判断」。宮良氏は「島の将来を左右する問題。島のどこにも軍事基地は造らせない」。砂川氏は「住民合意が得られない現計画は白紙」とし住民投票実施も公約に追加した。

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