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石垣市長選:陸自配備計画を争点に、3氏が届け出

2018年3月4日 10:26

 任期満了に伴う沖縄県石垣市長選挙が4日告示され、新人で前市議の宮良操氏(61)=社民、社大、共産、自由、民進推薦=、3期目を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、新人で前県議の砂川利勝氏(54)の3氏が立候補を届け出た。市平得大俣で計画される陸上自衛隊配備計画への対応などが最大の争点。投開票は11日。

(資料写真)石垣市役所

 市選挙管理委員会によると、3日現在の選挙人名簿登録者数は3万8699人(男性1万9267人、女性1万9432人)。

 市議補選も同日告示され、3氏(欠員2人)が立候補を届け出ている。

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