沖縄県内では今年、計6個(12月10日現在)の台風が接近し、各地で爪痕を残した。離島県の沖縄では、台風のたびに航空機や船の欠航が相次ぎ、食料品の不足など離島の住民生活に影響が出るほか、停電や電話がつながらないなど孤立を招くことも。各離島の災害時の対応や課題について取材した。