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辺野古新基地:建設作業続く ゲート前で2度強制排除

2018年3月6日 13:04

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では6日、新基地建設に反対する市民約50人が座り込み抗議した。正午すぎまでに機動隊の強制排除が2度あり、ダンプや生コン車など工事車両が次々に基地内へ入った。市民らは「違法工事をやめろ」「私たちは沖縄に基地を造らせたくないだけ」などと訴えた。

 またシュワブ沿岸の「K2」「K4」「K9」の各護岸建設現場では、石材を海に投下する作業が確認された。市民らは船やカヌーで抗議した。

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