沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が埋め立て予定地近くの陸地を走る辺野古、楚久断層とみられる2本の断層に関し「活断層の疑いがある線構造に分類されている」と指摘していることが7日までに、分かった。防衛局が新基地建設予定海域で実施した地質調査の報告書で明記していた。