【渡嘉敷】2011年の東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の幼稚園や保育所を中心に、渡嘉敷島から毎年、手編みのマフラーを送り続けている新垣光枝さん(67)はこのほど、賛同する「気仙沼にマフラーを送る会」の仲間と1年間編みためたマフラーを持ち寄り、那覇市内のホテルで交流会を行った。