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石垣市長選:きょうから「三日攻防」 3氏、支持拡大に奔走

2018年3月8日 11:45

 11日投開票の石垣市長選は8日、最終盤の三日攻防に入る。新人で前市議の宮良操氏(61)=社民、社大、共産、自由、民進推薦=、3期目を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、新人で前県議の砂川利勝氏(54)の3氏は連日、票固めに奔走している。7日夕はそれぞれ街頭に立ち、支持拡大に向け、政策を訴えた。

街頭で政策を訴える(写真右から)宮良操氏、中山義隆氏、砂川利勝氏

 宮良氏は市大川の交差点に立ち、6次産業化など経済振興策による島の活性化を掲げた上で、陸上自衛隊配備を「国の専権事項」と事実上容認する現市政を批判。「島のことは市民が決める。この島は私たちがつくる」と力を込めた。

 中山氏は市新栄町の交差点で、待機児童解消や好調な観光経済など2期8年の実績を強調。「この島はどんどん良くなる。この流れを止めてはいけない。市民の皆さんと共に前に進む。日本一幸せな石垣市をつくろう」と呼び掛けた。

 砂川氏は市新川の団地前で「対話で創る島づくりで、島を変える。市民の声を反映させ、石垣を元気な街にする。共に島を発展させよう」と訴え、市平得大俣への陸自配備「白紙」や均衡ある経済発展、地域活性化策を掲げた。

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