「2020年を目指し、欧州公演を実現したい」と語るのは、関西フィルハーモニー管弦楽団(大阪市)の音楽監督を務めるオーギュスタン・デュメイさん。15年にスイスやドイツなど3カ国で公演して以来2度目の挑戦だ。 パリで生まれ、バイオリニスト・指揮者として世界的に活躍する傍ら、監督に就任して7年。