現職の中山義隆氏は、前自民党県議・砂川利勝氏の出馬で当初は「保守共倒れ」の懸念もあったが、自民中心に国会議員ら延べ約60人が次々と応援に入り、二階俊博幹事長ら幹部もテコ入れ。政府与党との「揺るぎないパイプ」で票の流出を最小限に抑えることに成功した。