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辺野古新基地:工事車両142台がゲート内に 海上も工事進む

2018年3月13日 11:25

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で13日午前9時、新基地建設の資材などを運ぶ工事車両142台がゲート内に入った。搬入は午前11時前まで続いた。座り込みの市民約40人は機動隊に強制排除された。

工事車両をゲート内に入れるため排除される座り込みの市民ら=13日、名護市辺野古、米軍キャンプシュワブ・ゲート前

 米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K2」護岸建設現場では、被覆ブロック設置の作業が進んだ。市民は船1隻、カヌー7艇で抗議行動した。

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