8月に開催される「第1回沖縄空手国際大会」の県内予選が3月24、25の両日、沖縄空手会館と県立武道館で行われる。県内の道場を中心に5部門に計453人が出場を予定している。

第1回沖縄空手国際大会をPRする日本トランスオーシャン航空の「空手ジェット」の前で、空手演武を披露した喜友名諒(左)と下村世連両選手=2月7日、那覇空港

 部門別の内訳は「首里・泊手系」が138人、「那覇手系」が79人、「上地流系」が124人、「古武道(棒)」は60人、「古武道(サイ)」が52人。

 前日の23日に選手登録があり、24日午前8時半から競技大会が始まる。

 本大会は8月1~8日まで空手会館と武道館で行われる。世界中の空手愛好家が集結し交流を深める場をつくり、技や精神性を正しく保存・継承し、伝統空手や古武道の振興を図ることを目的に開催される。

 スケジュールの詳細などはホームページで確認できる。