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「判決を歓迎」普天間の早期移転求める 宜野湾の市民団体

2018年3月14日 09:00

 宜野湾市民の安全な生活を守る会の平安座唯雄会長は13日、沖縄県庁で記者会見を開き、県側の訴えが却下された判決について「判決が基地の移転を進めるということであれば歓迎だ」と述べた。

「県は控訴せず、辺野古移転を進めるよう求める」と話す平安座唯雄会長(右)=13日、県庁記者クラブ

 平安座会長は「われわれは基地問題の本来の被害者であり、その声が忘れられている」と強調。「解決に向かって一歩でも前に進む判決。県は控訴せずに工事を進め、早期の移転によって宜野湾市民の基地による不安と危険をなくすことを願う」と要望した。

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