「少し寝たから…」「数時間たったから…」。アルコールに対する誤った認識から朝方に飲酒運転で摘発されるケースが後を絶たない。沖縄県警がことし1~11月に飲酒運転で摘発した1417件のうち、「二日酔い運転」が指摘される午前6~9時は274件で、全体の約2割を占めていることが分かった。