【南城】魚の消費拡大を図り「買い物弱者」を支援するため、南城市の知念漁協(内間学組合長、323人)は来年1月5日から、移動販売車を運行する。ミニ・デイサービスの利用者や、商店のない地域のお年寄りなどに新鮮な魚を販売し、漁業者の収入増につなげる。県漁連によると、漁協の移動販売車は県内初という。