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強襲揚陸艦「ワスプ」ホワイトビーチに初寄港 F35Bを搭載

2018年3月16日 10:35

 沖縄県うるま市勝連の米軍ホワイトビーチに15日、米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」が初寄港した。米海軍は米軍佐世保基地(長崎県)を母港とした強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」に代わり、昨年新たにワスプを配備。米海兵隊岩国基地(山口県)のF35Bステルス戦闘機を艦載機として運用する。今後、F35Bを含む新たな強襲揚陸訓練が沖縄で展開される可能性がある。

米軍ホワイトビーチに初寄港した米海軍の強襲揚陸艦ワスプ=15日(読者提供)

 目撃者によると、ワスプは午後1時ごろ入港。F35Bのほか、オスプレイやMH60ヘリなどが搭載されていた。ワスプは今年1月14日に佐世保基地に寄港。在日米軍を監視する市民団体「リムピース」の頼和太郎編集長によると、ワスプは3月上旬に佐世保基地を出航し、沖縄近海で訓練していたと見られる。

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