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辺野古新基地:シュワブケート前で50人座り込み 資材搬入はなし

2018年3月16日 11:57

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では16日、新基地建設に反対する市民約50人が座り込みや集会で抗議の意志を示した。集会で市民は「森友学園」問題を引き合いに、「安倍晋三首相は辞めるべきだ」と気勢を上げた。午前11時半現在、同ゲートからの資材搬入はない。市民による海上の抗議行動は悪天候のため中止となった。

集会で新基地建設反対の声を上げる市民=16日、名護辺野古・キャンプ・シュワブゲート前

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