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ホワイトビーチ寄港の強襲揚陸艦「ワスプ」 海兵隊員が乗船、巡回へ

2018年3月17日 11:34

 沖縄県うるま市勝連の米軍ホワイトビーチに、初めて寄港した強襲揚陸艦「ワスプ」について、米海軍は16日、寄港の目的を「インド、太平洋地域の定期的な巡回に先立ち、沖縄に駐留する第31海兵遠征部隊(MEU)の隊員を乗船させるため」と本紙取材に回答した。「定期的に巡回し、いかなる緊急事態でも海軍海兵隊のチームとして途切れない運用ができるよう準備している」とした。

米軍ホワイトビーチに寄港中の米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」。オスプレイなどが搭載されている=16日正午すぎ、うるま市

 ワスプの役割を「災害救助と危機対応を含む、数多くの任務のために海兵隊員とともに展開する水陸両用の攻撃艦」とし、日本(長崎県佐世保基地)に来る前はカリブ海のハリケーン被災者の救援活動を支援していたと説明した。

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