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8年前から通い続けた場所の1枚 吉直新一郎さん、日本写真家協会「JPS展」連続入選

2018年3月17日 19:41

 日本写真家協会主催の「第43回JPS展」でこのほど、沖縄県内から沖展写真部門会員の吉直新一郎さん(65)=那覇市=の作品「投網解禁」が入選した。昨年に続く入選で、今回で通算7回目。

吉直新一郎さんの作品「投網解禁」

吉直新一郎さん

吉直新一郎さんの作品「投網解禁」 吉直新一郎さん

 吉直さんの作品「投網解禁」は、昨年5月~6月にかけ、名護市許田の海岸で撮影した。約8年前から通い続けた場所での撮影で、吉直さんは「大雨が降った後の川の濁り、背景の雲とのコントラスト、人物の動きと投網の形をバランス良く表現できた」と説明。

 「大きな賞で7回も入選することができてうれしく、誇りに思っている。これからも沖縄にこだわり、本土に沖縄を伝える写真を撮影したい」と意気込みを語った。

 同展には、全国から1841人、6104作品の応募があり、入賞・入選は491作品だった。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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