昨年8月28日に粟国島の粟国空港で第一航空(大阪府)の双発プロペラ機がフェンスに衝突、乗員乗客11人がけがをした事故で、同機が着陸体勢と滑走時、両翼のフラップ(高揚力装置)が国の認可を得た運航規程に違反して操作されていたことが2日までに事故の調査関係者の話で分かった。