昨年、沖縄県警が受理した20万件近い110番通報のうち、交通渋滞情報や遺失物届けの問い合わせなど緊急性のないもの、いたずらなど不適当な通報が全体の約45%に上ることが7日までに分かった。こうした110番が相次げば緊急時の対応の妨げになる恐れがあり、県警は正しい利用を呼び掛けている。