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辺野古新基地:進む護岸工事、市民ら抗議「1日6~7メートル延びている…」 

2018年3月23日 14:48

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖で新基地建設工事が進むK3、K4護岸では23日、砕石の海中投下や被覆ブロックの設置作業などが進められた。抗議の市民らは同日午前、現場付近で抗議船3隻とカヌー10艇を出して抗議活動し、「きれいな海を埋め立てるな」「違法工事をやめろ」と声を張り上げた。

抗議する市民が乗ったカヌーを止めようとする海上保安官ら=23日午前10時53分、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブ沖

 抗議船の男性船長によると、護岸の長さは1日当たり6~7メートルほど延びているといい「6月までにはK3とK4護岸がつながるのではないか」と話した。

 午前中はダンプカーなどでの資機材の搬入は確認できなかった。

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