17日告示の宜野湾市長選に立候補を予定している現職の佐喜真淳氏(51)、新人の志村恵一郎氏(63)とも、掲げる公約の実現に向けた財源として行財政改革を挙げている。  佐喜真氏はこれまで行ってきた市業務の民営化・民間委託による予算削減の実績を強調。今後も民間委託を継続する姿勢だ。