【浦添】プロ野球の成績に応じてサンゴの苗を寄付する-。サンゴ礁の再生を目指す浦添市牧港の沖電開発と昨年3月にそんな“契約”を結んだ東浜巨投手(25)と嶺井博希捕手(24)が9日、宜野湾沖のリーフ内で植え付けを体験した。  両選手は、沖尚高時代の2008年センバツで全国制覇した時のバッテリー。