沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が15日発表した昨年10~12月期県内企業景況調査は、前年同期と比べ景気が「好転した」から「悪化した」と答えた企業の割合を差し引いた業況判断DIが15・3で、1995年の調査開始以降、最長の11期連続プラスとなった。  前期から0・4ポイント上昇。