2015年の県内の刑法犯認知件数(暫定値)が復帰後最少の9463件となったことが15日までに県警のまとめで分かった。13年連続の減少で、10年前(05年)の半分以下となった。復帰翌年の1973年以来、約40年ぶりに1万件を割り込んだ14年をさらに416件下回った。