虐待や貧困などで実の親が育てられない子を自宅に迎え、育てる里親。その適格性を示す認定を、地元の神奈川県横須賀市から受け「とてもとても幸せ」と笑う。政策変更で親に代わる養育の中心が児童養護施設から里親家庭に移り、多様な育ての親が活躍する時代を象徴する存在となった。