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[解説] 国姿勢 司法に問う 判例なく予測困難 法解釈柔軟さ必要

2016年1月20日 06:28

 沖縄県の提訴表明によって、行政不服審査法(行審法)による沖縄防衛局の審査請求や国土交通相の執行停止決定の適法性判断は司法に委ねられる。県は沖縄防衛局が国の「固有の資格」で埋め立て承認を受け、国交相に審査請求したのかを争点にする見込みだが、確立した判例はない。行く先を予測するのは困難だ。

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