温暖な気候を生かした「超早場米」の生産に取り組む沖縄県の八重山地方で20日、「日本一早い田植え」が始まった。  今年最初の田植えは西表島大原地区の稲作農家・西大舛高均(こうきん)さん(39)の水田で、約5千平方メートルに、ひとめぼれの苗を植え付けていった。