昨年12月に創立70周年を迎えた沖縄県立辺土名高校に、1945年の開校直後のノート11冊が大切に保管されている。地元の大宜味村饒波出身で2005年にブラジルで没した故崎山善康さんが在学中につけていたもの。学用品のない時代で、米軍のセメント袋を切り取って作られている。