時差出勤制度の導入を検討してきた県は、21日までに、2016年度からの導入で県職員労働組合と合意した。仕事と生活の両立や、業務の効率化を目指す。時差出勤の希望を4月から受け付け、5月から運用を始める。  県人事課によると、対象は知事部局の正職員。