米軍の新基地建設が計画されている名護市キャンプ・シュワブ内で石器や土器が相次いで見つかっていることを受け、名護市教育委員会が出土地一帯を「遺物散布地」として認定するよう県教育委員会に届け出たことが21日、分かった。県教委と市教委は近く、認定に向けた本格協議を始める。